TRUCKS AND MACHINERY
トラック・重機の買取|商用車専門業者への相談前に確認したい判断ポイント
トラック・ダンプ・クレーン付車両・建設機械は、乗用車とは買い手も評価の観点も大きく異なります。架装・上物・稼働時間まで評価の対象となるため、商用車を専門に扱う業者への相談が基本となります。本ページでは、一般的な判断ポイントと、専門2社の公式サイトで確認した条件をご説明します。
売却前に確認したい判断ポイント
01架装・上物を含めた商用車の評価
平ボディ・ダンプ・クレーン・冷凍冷蔵など、トラックは架装(上物)の種類と状態が車両評価の大きな要素となるのが一般的です。架装メーカーや仕様がわかる書類がある場合は、事前にご用意いただくことをおすすめします。
02車検証の用途・形状区分の確認
商用車は車検証に記載された用途(貨物など)・形状(ダンプ、キャブオーバなど)によって扱いが異なります。お問い合わせの際は、車検証をお手元に用意し、記載どおりにお伝えいただくと正確です。
03事業で使用を続ける場合のリースバック
資金化しつつ車両の使用を続けたい場合は、売却後に車両を借り受けるリースバックという方式があります。掲載社ではトラック王国が公式サイトでリースバックの取り扱いを記載しています(2026年11月3日確認)。
04重機・建機の稼働時間と保管状態
油圧ショベルやフォークリフトなどの建設機械は、アワーメーター(稼働時間)と保管・整備の状態が確認されるのが一般的です。稼働時間を把握したうえでご相談いただくと、やり取りを円滑に進められます。
※ 上記は車の売却に関する一般的な知識です。個別の買取条件・金額は本項では扱っておりません。
本カテゴリの掲載業者
各社の条件は公式サイトを一次確認したものです(確認日: 2026年10月20日〜11月2日。各社の確認日は業者ページに記載)。「公式では確認できず」と表示している項目は、公式サイト上で該当する記載を確認できなかったものです。
トラック王国
公式確認日 2026-10-20- サービス形態
- 買取直販(商用車専門・買取〜国内販売一貫・リースバックあり)
- 対象
- トラック全般(平ボディ・ダンプ・クレーン付等)、バス、建設機械(重機)、特殊車両
- 対応エリア
- 全国47都道府県(北海道・沖縄・離島は対応が難しい場合ありと公式記載)
- 査定料
- 無料(査定料・出張料なし。かんたん30秒査定)
- 入金
- 必要書類が揃っていればその場で買い取り・代金支払(現金・振込のいずれも可と公式FAQ)
- キャンセル
- 公式では確認できず
- 全国対応
- 買取〜販売一貫で中間マージン削減と公式記載
- リースバックあり
Bee Truck
公式確認日 2026-11-02- サービス形態
- 買取直販(買取〜再生整備〜販売一貫)
- 対象
- トラック・ダンプ・重機(油圧ショベル・クレーン・フォークリフト等)・バス。不動車・事故車も相談可
- 対応エリア
- 公式「買取対応エリア」ページでは北海道・九州地方(福岡以外)・沖縄県・北陸地方・東北地方(福島以外)を買取対象外地域としている。買取ページのよくあるご質問では「北海道・東北・北陸・九州(福岡以外)・沖縄を除く全エリア」と記載(福島の扱いが公式内で分かれている。サイト表題は「全国対応」)。本社兵庫・北関東支店(栃木県栃木市・2026年9月開設のお知らせ)
- 査定料
- 無料(査定料・出張料・キャンセル料すべて0円・公式FAQ)
- 入金
- 必要書類の提出後、最短即日で振込(公式FAQ)。公式コラムでは、引取り完了後、最短3営業日以内に振込と記載
- キャンセル
- 成約前であればいつでもキャンセル可能・キャンセル料は発生しない(公式FAQ)
- 最短当日査定・最短即日現金化
- 無料出張査定
- 近畿運輸局の認証工場を有し、買取から再生・販売まで一貫対応と公式記載
状況別の注意点
事業用(緑ナンバー)車両の場合
事業用登録の車両は、営業所・事業計画との関係で減車手続きなどが関わる場合があります。運送事業者の方は、社内の管理担当者や所轄の運輸支局への確認も含めて、手続きの段取りをご検討ください。
ローン・リース契約が残っている場合
所有権がリース会社・ローン会社にある車両は、契約の清算と所有権解除が前提となるのが一般的です。まず契約先に、売却の可否と残債をご確認ください。
不動のトラック・重機の場合
掲載2社とも、不動車・事故車の買取について公式FAQに記載があります(2026年11月3日確認・詳細は各社ページ参照)。搬出方法や引取条件は、各社への個別確認が必要です。
よくある質問
トラックと一緒に重機(建設機械)も売れますか?
掲載2社(トラック王国・Bee Truck)は、いずれも公式サイトで建設機械・重機を取扱対象として記載しています(2026年11月3日確認)。機種ごとの可否は各社への確認が必要です。
査定に費用はかかりますか?
掲載2社とも、査定無料の記載を公式サイトで確認しています(2026年11月3日時点)。トラック王国は「査定料、出張料などはいただきません」、Bee Truckは「査定料・出張料・キャンセル料すべて0円」と記載しています。引取費用・書類代行は、トラック王国は無料と記載しています。Bee Truckは公式コラムで「全国どこでも出張査定・引取りは無料です。」「書類代行は標準サービスに含まれています。」と記載していますが、買取対応エリアのページでは一部地域を対象外としています(2026年11月3日確認)。詳しくは比較カードと各社詳細ページをご確認ください。
受付は土日でも可能ですか?
公式サイトの記載では、トラック王国の電話受付は月〜金9:00〜19:00(土祝は18:00まで)です。Bee Truckはサイト上部・買取ページとも「受付時間 9:00〜18:00(日・祝除く)」と記載しています(いずれも2026年11月3日確認)。日曜・祝日に相談したい場合は、ネット・LINEの受付フォームのご利用もご検討ください。